経営理念

おやこを照らす光に

障がいの有無にかかわらず、お子様が"ありのまま"でいいように、
お子様を育てるママやパパも、制限や不自由なく
"ありのままの自分"で人生を楽しめる社会を目指します。

ママとパパの笑顔は、お子様にとって何ものにも代えがたい喜びです。

私たちは、すべての人々が生きやすい社会をつくるため、
いま悩み苦しんでいる方々に夢と希望を与える光となることをお約束いたします。

創業への想い

私には水頭症の息子がいます。

息子の病気がわかったのは妊娠6か月。すぐには現実を受け入れられず、自分を責める日々が続きました。
ですが同じ境遇のママや元気に生きる子ども達の姿に希望を与えてもらい無事出産。
NICUで懸命に生きる息子をみて、"生きてくれればそれでいい"と心底感じた私は、少しずつ現実を受け入れ始めたのです。

ただ、当時0歳から受け入れ可能な児童発達支援事業所は数少なく、小児リハビリ・療育が受けられる場所を見つけるのも、母子同伴で通うのも簡単なことではありませんでした。
また、息子は体の中に管が通っていることから保育園には入園できず、私は離職せざるを得なかったのです。

息子も私も病気がゆえに辛い経験をしてきたため、「障害児を預かってくれる施設がないなら、自分で創る!」と起業を決意しました。

私はママやパパの大変さとは裏腹に、リハビリは子どもの成長に多大な効果があることもよく理解しています。
そのため、ゆずりはではお家の方の負担を軽減しつつ、お子様の成長を促進できるよう、今後も「保育×医療」の実現に向け挑戦を続けて参ります。

保育理念

あなたはあなたのままで、すばらしい
ありのままに生きていい

みんな一人ひとり、ステキなところがあるんだよ。

友だちの特徴を、個性と認め合える豊かな心。
"自分は愛されている、そのままでいいんだ"
と思える強くてしなやかな心。

ともに育み、ともに歩もう。

ありのままに生きるって、楽しいよ。